3分で分かる!ビタミンC生命体とビタミンC誘導体の違いとは?

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    vc

    昔から肌にいい成分として知られているビタミンC。サプリメントとしても定番成分ですし、美容と健康のために食事からビタミンCを摂る努力をしている方も多いと思います。

    化粧品に配合されるビタミンCはビタミンC誘導体という形で配合されていますが、これはなぜなのでしょうか?またリペアジェルに配合されているビタミンC生命体とはどんなものなのでしょうか?今日はビタミンCの働きについて改めて考えてみたいと思います!

    ビタミンCの美容効果をしっかり理解する

    ビタミンCの効果として真っ先に思いつくのがシミ・そばかすを予防する効果でしょう。しかし、ビタミンCにはその他にもいろいろな美容効果があるんです。

    ビタミンCの美白効果

    私たちの肌は紫外線や摩擦といった刺激を受けると、肌を守ろうとしてメラノサイト(メラニンを作り出す細胞)が司令を出してメラニンを作り出す働きがあります。

    ビタミンCはメラノサイトがメラニンを作り出す働きを抑えて、新しいシミをできにくい状態にしてくれます。またメラニンの還元作用といって、メラニンを無色化してくれる作用もあるんです。というわけで、ビタミンCはできてしまったシミにもアプローチしてくれるというワケです。

    肌のたるみやシワの予防にも役立つビタミンC

    年齢とともにハリが失われていく肌。この理由はお肌の土台である真皮層と呼ばれる層の7割を占める成分であるコラーゲンが年々減少していくため。コラーゲンが減少すればハリは低下し、肌の水分をキープする力も衰えていきます。こうして、しわやたるみができるのです。

    じゃあ、サプリやドリンク、化粧品でコラーゲンを補給すればいい?と考えがちですが、コラーゲンは体内に入るとまずアミノ酸に分解されるため、はじめからアミノ酸を配合するほうが効率がいいのです。

    だからといってアミノ酸さえあればコラーゲンが作り出せるかといえば、そうでもありません。コラーゲンの生成にはビタミンCが必要になります。リペアジェルのビタミンC生命体ハリのある美しい肌が生まれるサポートして、シミやたるみといったエイジングの悩みにもアプローチしてくれるのです。

    ビタミン誘導体ってなに?

    高い美容効果が期待できるビタミンCですが、非常に酸化しやすく不安定というデメリットがありました。酸化してしまったビタミンCは肌の角層(表面部分)にも浸透できません。そこで考え出されたのがビタミンC誘導体です。

    ビタミンC誘導体とはビタミンCに他の成分をプラスすることで、成分の安定化を図ったもの。体の中で起こる酵素反応によってその成分が切り離され、初めてビタミンCとしての効果を発揮することになります。

    ビタミンC誘導体の問題点とビタミンC生命体

    ビタミンC誘導体には問題点もあります。よく化粧水に配合されているビタミンC誘導体にアスコルビン酸グルコシドという成分があります。しかし、人間の皮膚にはグルコシドを分解する酵素がないので、肌に浸透してもビタミンCに分解されることなく、本来の効果を発揮できないということが最近の研究で分かってきたのです。

    これに対してビタミンC生命体はピュアな状態のビタミンCが誘導体化されることなく配合されています。分解するための酵素も必要ないので、より効率よく肌に作用してくれると考えられているのです。

    これまで誘導体としてしか配合できなかったビタミンCをそのまま配合することで、分解できる酵素があるかないかを心配することなく、シワやしみにもより効果的にアプローチできる…それがリペアジェルのスゴイところなんです!

    これまでのビタミンC誘導体入り美容液は肌を乾燥させることがあったんですが、リペアジェルはまったく違います。コラーゲンの元になるアミノ酸が合わせて配合されているせいか、乾燥することもナシ。

    すんなり浸透して刺激がないのに、翌朝は肌がふっくら…。刺激もほとんどなく、こんなに効果が実感できるのが不思議なくらいです。

    seimeitai

    ビタミンCの美容効果をしっかり理解する・まとめ

    ビタミンCというと、シミの改善効果ばかりが着目されがちですが、コラーゲンの生成をサポートしてしわやたるみを防いでくれる効果も期待できます。リペアジェルはこのビタミンCを分解する酵素が必要な誘導体ではなく、生命体として配合することでより効果が実感しやすく仕上がっている、いままでにない美容液と言えます!

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